2019.10.02

【Facebook広告】13種類の広告タイプをそれぞれご紹介

こんにちは!フェルクの石崎です。

 

今回の記事はFacebook広告の「広告タイプの種類」についてです!

 

運用者のみなさんはFacebook広告に様々な種類の広告タイプがあることはご存知でしょうか?

 

これからFacebook広告を始めようと考えている人や

どの種類の広告がよりパフォーマンスを引き出せるかを知りたい人に

それぞれの広告タイプの特徴をご紹介したいと思います。

 

Facebook広告の種類

Facebook広告には下記のような種類があります。

それでは一つずつ広告タイプの特徴を解説していきます。

 

・画像広告

・動画広告

・スライドショー広告

・カルーセル広告

・キャンパス広告

・コレクション広告

・ダイナミック広告

・リード広告

・イベント広告

・アプリインストール広告

・プレイアブル広告

・近隣エリア広告

・クーポン利用広告

画像広告

画像広告は画像付きの投稿で構成された広告のことです。

 

ユーザーにとって一目で分かりやすい画像や写真を使用することで、

企業やブランドの認知度を高めたり理解を深めてもらったりといった

目的に向いている広告フォーマットです。

 

広告はFacebookとInstagramのモバイル版およびPC版のニュースフィードに表示されます。

 

 

画像引用:https://www.facebook.com/business/help/1263626780415224

動画広告

動画を用いた広告です。動画を使うことで短い時間で多くの情報を効果的に伝えることができます。

Facebookでは毎日1億時間も動画が再生されており注目度の高い手段だといえるでしょう。

 

また広告がユーザーの見ている画面に現れると自動で動画が再生されるため、

ユーザーの目に留まりやすいというメリットがあります。

スライドショー広告

スライドショー広告も動画を用いる広告です。異なるのは動画の作成方法。

 

一般の動画広告では事前に制作した動画を利用するのに対し、

 

この広告では、3~7枚の程度の画像を用意するだけで、

写真を次々に表示させる形式の動画を簡単に作成できます(最長15秒)。

 

動画広告よりもファイルサイズが小さいため、デバイスや通信速度を問わず利用することができます。

カルーセル広告

カルーセル広告は下図のように「カルーセルカード」と呼ばれる複数の画像が横並びに表示されます。

スマートフォンやタブレットの場合はスワイプ、

PCの場合は矢印ボタンをクリックすることでカルーセルカードをスクロールして見ることができます。

 

全く別の画像や動画を並べることもできますし、

ひとつの大きな画像を分割して表示したり

一連の流れの画像を並べてストーリー仕立てにしたりということも可能です。

 

 

画像引用:https://www.facebook.com/business/help/773889936018967

キャンパス広告

キャンバス広告とは非常に自由度の高く、

Facebookのモバイルアプリの中でインタラクティブなクリエイティブを出稿できる広告になります。

 

ユーザーが広告をタップするとフルスクリーンの専用ビューワーが表示され、

テキスト・写真・動画・GIFアニメなど様々なコンテンツを組み込むことができます。

コレクション広告

コレクション広告とは、画像や動画などユーザーの興味を引くメインビジュアルを設定し、

その下に関連する商品画像を4枚並べて表示させることの出来る広告です。

 

ECサービスなどの企業が活用しているケースが多いです。

広告とは別に製品カタログを作成する必要はありますが、

そのユーザーの興味と関連性の高い商品が表示されるためユーザーが求める商品を発見しやすいです。

 

画像引用:https://www.facebook.com/business/news/inspire-shoppers-to-purchase-with-a-collection

ダイナミック広告

ダイナミック広告とは、過去にユーザーが広告主のサイトを訪問した際に閲覧した製品をもとに、

個人個人にあった関連性の高いものを自動で表示する広告です。

ユーザーのニーズと広告がマッチするため、高い広告効果を期待できます。

リード広告

リード獲得広告とは、ユーザーからのビジネスや商品への問い合わせを促進する広告です。

 

ユーザー情報の入力フォームではFacebook上で登録された情報が自動で入力されるため、

途中で中断するユーザーも少なくリードを獲得しやすくなっています。

イベント広告

イベント広告とは開催するイベントを認知させたい時に活用出来ます。

事前に作成したイベントページを利用して広告として配信が出来ます。

 

「参加予定」「興味あり」のアクションを行ったユーザーが把握出来るため、

どれくらいのユーザーがこのイベントに興味を持っているのか、

どんな層のユーザーが興味を持っているのかというデータ取得にも活用出来ます。

アプリインストール広告

アプリインストール広告は、スマートフォンアプリのインストールを促進する広告です。

 

この広告にリンクを付けることで

App StoreやGoogle Play、Kindle Fireストアへユーザーを直接移行させることができます。

 

また、アプリをインストールしていないユーザーにしか表示されないため、

新規ユーザーを効率良く獲得することができます。

プレイアブル広告

プレイアブル広告とは、

アプリインストール目的のキャンペーンで利用できる新しいフォーマットです。

 

ユーザーはアプリをインストールする前に広告を通じて

インタラクティブなデモをプレイすることができます。

 

インタラクティブな体験を提供することで効果的にユーザーの注目を集め、

ダウンロードやアプリ内課金への意欲を高めることができます。

 

現時点では Facebook ニュースフィードのみ対応していますが、

今後オーディエンスネットワークでも配信できるようになる予定です。

 

 

画像引用:https://www.facebook.com/business/ads/playable-ad-format

 

近隣エリア広告

近隣エリア広告とは、店舗の近くにいるユーザーへのリーチを目的とした広告のことです。

 

実際に来店した際のインセンティブや道順の表示、

すぐに電話をかけられる機能など様々なオプションを付けることができます。

クーポン利用広告

店舗への来客を促進する目的でクーポンが配信出来ます。

 

広告をクリックするとクーポンが発行され、実際の来店時に提示するクーポンとしても利用出来ます。

またネットクーポンとしても活用出来るので、新規・既存どちらのユーザーに向けても有効です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は簡単ですがFacebook広告の様々な広告タイプをご紹介させていただきました。

 

この記事を読んでみて皆さんが広告運用に活かせそうなど

プラスの気付きになっていただけたのなら幸いです!

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