2019.08.30

日々何気なく活用しているGoogleの歴史とは?

こんにちは!

フェルクの金沢です!

今回は日々何気なく活用しているGoogleの歴史に迫って行きたいと思います。

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来月9月27日はGoogleの誕生21年目の記念日です!

そんなGoogleはどの様に誕生したのでしょうか。。。

 

Google誕生の歴史

もともとGoogleという会社は、スタンフォード大学に在籍していたラリー・ペイジ氏セルゲイ・ブリン氏によって

1998年に創立されております。

 

この二人は、出会った当初は意見が合わなかったそうですが、数年後には大学の寮を仕事場とし

そこで検索エンジン(現在のGoogle)を作成しました。

 

Googleの名の由来は、グーゴルプレックス(googolplex)という数の単位(1グーゴルプレックスは1の後に0が1グーゴル個連なった値)の言葉遊びからもじったことからのちのGoogleとなりました。

 

1997年9月15日、Googleのためのドメイン名 google.com が登録され、

徐々に投資家たちからも注目をあびはじめていき、

ようやく1998年8月にサン・マイクロシステムズの共同創業者アンディ・ベクトルシャイムから10万ドルの出資を

受けることになり、翌月の9月27日にGoogle inc.として創業したのです。

 

寮からガレージへ

寮を仕事場としていた二人ですが、友人スーザン・ウォシッキー(現You Tube CEO)が所有する

ガレージに置かれることになりました。

 

そこには、パソコンや卓球台、鮮やかな青いカーペットがあり

Googleのカラフルな伝統は、ここからきていると言われています。

 

また、彼らが初めて置いたGoogleの※サーバーLEGOでできたものでした!

※サーバーとはサービスを提供するコンピュータのこと

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そもそも「Google」の ロゴの4色はレゴに由来するそうです。

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この様に、Googleの歴史は始まったのです。

 

世界のGoogleへ

現在のGoogleは「日本国内」「世界」において検索エンジンの圧倒的なシェア率と、

サービスの拡大を成し遂げてきています。

その背景には様々な要因があります。

 

Gmailを開発したことにより、当時、メールを最大1ギガバイトという大容量まで保存可能である

Gmailの存在は、Googleの技術力の高さをあからさまにしました。

現在では更に成長を成し遂げ、15ギガバイトまで保存可能になっています!

 

そんなGmailというサービスはGoogleの掲げていた「20%ルール」という文化によって誕生しました。

※20%ルール:「従業員は、勤務時間の20%の時間を通常の勤務ではなく、自分の行いたい

プロジェクトに費やすことができる」というもの

 

最後に

現在、Googleは世界50カ国に、60,000人を超える社員数を誇り、世界中のユーザーに

様々なサービスを提供しています。

 

いかがでしたでしょうか。

そんなGoogleがこれからも進化していくのがとても楽しみですね!

このように普段何気なく使っているものにも歴史があるんだなと感心しました。

みなさまも是非、ふっと気になったことを深掘ってみるのも面白いと思いますよ!

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