2019.06.19
カスタムインテントオーディエンスの概要と設定方法【リスティング広告】
フェルクの石崎です!
リスティング広告を運用していて
もっと効率よく集客したい
費用対効果を改善したい
上記のようなお悩みを抱えている方にGoogleディスプレイ広告のターゲティングのひとつである、
カスタムインテントオーディエンスを試すことをおすすめします。
今回の記事はカスタムインテントオーディエンスの基本知識や設定方法について
ご説明させていただきます。
この記事の目次
カスタムインテントオーディエンスとは
カスタムインテントオーディエンスとは、
特定のURLやキーワード、YouTubeの動画などを設定し、
設定したコンテンツをもとに購入意向の高いユーザーにアプローチできるターゲティングになります。
購入意向の高いユーザーとは
上記で出てきた購入意向の高いユーザーについて説明します。
例えばクリスマスギフトやお歳暮を選ぶ時期に、
何か新しいものや個性的なものを探している人は少なからずいます。
自社で扱っている商品、サービスがそれに当たる特徴や強みを備えているかもしれません。
もしそうしたユーザーが自社の商品を発見した場合、購入に至る確率が高くなるでしょう。
購入意向の高いユーザーはそうしたユーザーを指します。
高い確率でコンバージョンしてくれるユーザーを囲い込むことを可能にするのが
カスタムインテントオーディエンスです。
カスタムインテントの設定方法
では実際にリスト作りから設定方法を紹介していきます。
①広告管理画面ツール内の「オーディエンスマネージャー」を選択します。

②オーディエンスマネージャーを開いたら上部の「カスタムオーディエンス」を選択します。

③オーディエンス作成から「カスタムインテント」を選択します。

④作成画面まできたらまずオーディエンス名を入力します。
⑤次にターゲットとするユーザーが探しているであろう情報に関連するURLやキーワード、
YouTubeのコンテンツを入力します。
⑥過去の配信実績をもとにキーワードの候補が表示されるので必要に応じて選択しましょう。
⑦画面左下の作成を選択し保存します。

⑧最後にキャンペーン単位か広告グループ単位に紐づけたら完了です。
機械学習により自動生成も可能
これまでキーワードやURLは自ら選定しオーディエンスを作成していましたが
以下のようにGoogleの機械学習によって既存のキャンペーンやアカウント設定から分析し
自動でカスタムインテントオーディエンスを作成できるようになりました。

自己分析では網羅できないユーザー層が入っている可能性もあるので
自動生成したオーディエンスを試すのも良いでしょう。
まとめ
ここまでカスタムインテントオーディエンスについてご紹介させていただきました。
カスタムインテントオーディエンスをうまく活用できれば
簡単に購入意欲の高いユーザーを囲い込むことができ効果的な集客ができるでしょう。
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