2020.03.03

フェルクの採用活動を模索する ~アプローチ方法編~

こんにちは!

フェルクの中村です。

 

今日は2020年3月現在、社員5名、アルバイト1名の中小企業であるフェルクが、

新しい従業員を採用する方法について考えてみました。

 

おかげさまでフェルクは年を追うごとに従業員数を増やせており、

今年も新たに人を増やしたいと考えてます!

 

これまではリファラル採用(紹介での採用)が多かったのですが、

今後定期的に従業員を増やしていくのであれば、

リファラル採用以外の方法を確立する必要があります。

 

今回はそんな状況のフェルクが

 

どう採用活動をしていったらよいか・・・?

 

を考える記事となってます。

 

 

採用活動をするにあたり検討すべき項目は多岐に渡りますが、
今回は求職者の方にフェルクを知ってもらう方法=求職者へのアプローチ方法に絞って書きました。

 

まだ模索段階であるため、

内容としては私およびフェルクの勉強という意味合いが強くなってます。

 

ただ同規模の中小企業で採用をお考えの方にとって、

共感できたり参考になる内容となってますので、

よければ最後まで読んでいただければと思います。

 

人を雇いたい!と思ったときに何を考えるべきか

最初に、フェルクがいつまでに、どんな人を、何人、どれくらいのコストをかけて採用したいか?

を考えました。

 

広告運用でいう目標KPIを組む動きですね。

 

採用の目標KPI

●いつまで?:2020年中(早ければ早いほどよい)

●どんな人?:20~30代でウェブ系に興味がある方

・特にマーケティング、広告運用、サイト解析、LP作成に興味ある方

・性別:不問

・経験:不問

・学歴:不問

・勤務地:渋谷

●何人?:1人

●コスト:無料

緊急に採用しなくてはならない状況ではないため、コストの安いことから始めていく。

 

以上を目標KPIとしました。

 

また、今回はどう求職者にアプローチするか?に焦点を絞った記事なので、

アプローチ後の応募率を左右するであろう、求職者にとって重要な収入や福利厚生などの情報は省いてます。

 

ひとまず目標KPIが決まったので、次はどう求職者にアプローチするかを考えます。

 

どうやってアプローチするか

いくつかのWEB上の記事を調べたところ、以下の7つがアプローチ方法のメインとなることがわかりました。

分かりやすくまとめている記事があったので引用します。

 

【1】押さえておくべき7つの求人募集方法

・ハローワークを活用
・大学や専門学校を活用
・求人媒体を活用
・人材紹介を活用
・人材派遣を活用
・自社採用サイト、採用ホームページを活用
・SNSを活用
・知人の紹介を活用

 

引用元:求人広告活用ノウハウ

 

各アプローチ方法の詳細やメリット・デメリットの紹介はしません。

ここではフェルクが今行うべきはどれか?に焦点を当てて考えます。

 

外部にコストを払わずに済み、かつ既に行っているリファラル採用を除くと以下の4つにしぼられました。

 

・ハローワークを活用

・大学や専門学校を活用

・自社採用サイト、採用ホームページを活用 ※自社でページ制作とリスティング広告配信が可能なため

・SNSを活用

 

それぞれのアプローチ方法についてもう少し深堀りして考えてみます。

 

ハローワーク

意外と良いかもしれないと思いました。

理由はハローワーク内における競合が少ないことです。

 

実際にリスティング広告の運用者を募集している企業はどれくらいあるのか?

を調べたところ本記事を書いている2020年2月時点では10社しかありませんでした。

※検索条件:勤務地は東京、年齢25歳、フルタイムの正社員

 

掲載料が無料ということもありブラック企業が多い、

などネガティブなイメージもあるハローワークですが、

掲載する側からすると嬉しい要素も多いです。

 

大学や専門学校

私が前から試してみたいと思ってたアプローチ方法です。

 

理由は2つあります。

●オフィスの場所が渋谷のため、周辺の大学・専門学校に掲載すれば気軽に応募してくれるのでは?

●卒業OBが在籍していることを記載すれば少人数の会社でも、該当の学校から応募してくれるのでは?

 

どちらもちょっと甘い考えな気がしますが、無料で始められるため試してみたいです。

 

また第2新卒の方が母校に求人情報を求めてやってくる場合もあるらしく、そういう方ともご縁があったら良いなと思います。

 

周辺の学校には以下の2校があります。以下のリンク先から掲載を相談することができるようです。

 

青山学院大学_求人掲載の問い合わせ

國學院大學_求人掲載の問い合わせ

 

自社採用サイト、採用ホームページを活用

自社サイトを自然検索上位にしたり、リスティング広告で配信したりしてユーザーにアプローチする方法ですね。

 

これは既にやることが決まってます。

 

フェルクのメイン事業はリスティング広告の代行になるため、運用のノウハウがあります。

実際に過去、お客様の求人ページを運用して有料の求人サイトより安いCPAで運用できました。

 

現在LPを作成しており完成次第、実施していく予定です。

 

SNSを活用(ソーシャルリクルーティング)

Twitter、Facebook、Instagramを使って、

求職者と直接のコミュニケーションを取れるのが良いですね。

 

ただし求職者に興味を持ってもらい連絡をとってもらうためには、

日頃の情報発信が大事になってきそうです。

 

SNSで発信するべきコンテンツ
SNSで発信する際の具体的なコンテンツ例は、下記を参考にしてみてください。

・社員紹介(社員インタビュー記事のシェア)
・創業者や経営者の想い
・自社ならではの社内制度や働き方
・プロダクト開発秘話や、担当者の想い
・自社開催イベントのレポートやそこからの気付き
・社員による日々の気付き
・企業文化を象徴する

引用元:ソーシャルリクルーティング=SNSを活用した採用活動

 

 

やることは沢山ありますね。

 

正直、これらのコンテンツを今すぐに用意していくのは会社ののリソース的に厳しいです。

 

とはいえ、取り急ぎフェルクがやれそうな事としては2つあると思いました。

 

●ブログを投稿したことをSNSで発信する。その際に社員を募集中である旨も記載しておく

 

●採用専用のSNSアカウントを作り求人を行っている旨を定期的に投稿する

 

この2つであればそこまでリソースを割かずに始められそうです。

 

まだ採用にSNSを活用している企業は他媒体に比べて少ない印象です。

取り組むことで競合他社に優位に立つことができるかもしれません。

 

 

以上4つのアプローチ方法がフェルクに合うかどうか、何をすべきかを考えました。

これでひとまずアプローチ方法の下調べとやることの最初の一歩が決まりました。

 

アプローチ方法が決まったらどうするか?

今後は各アプローチ方法をどのように取り組むかを具体的に考え、

ある程度決まったら実際にSNSで発信したり、ハローワークに掲載したりと早めに動いていきたいと考えてます。

 

今回の記事で最初の一歩を踏み出しました。

 

今後は採用活動の進捗をこのブログで書いていこうと思います。

 

以上、中村でした。

 

         

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